ミューズ(Muse)は、イギリスのデヴォン州ティンマスで結成されたロックバンドである。1993年結成。
デビュー当初はレディオヘッドのフォロワーと捕らえられがちだったが、次第に独自の音楽性を発揮。クイーン的とも評されるその過剰なまでに派手なアレンジと、3ピース・バンドとは思えないほどの壮大で美しく激しいサウンドから、日本版セカンドアルバムの帯に『過剰の美学』なるコピーがつけられていた。
プロモーションビデオも評価が高く、ライブ映像をCG加工したものから、80年代のSF映画風の作品までどれも個性的な内容になっており、一部はDVDやYouTubeの公式チャンネルで視聴できる。
身地 イングランドデボン州
ジャンル オルタナティブ
エレクトロニカ
プログレッシヴ・ロック
活動期間 1994年 – 現在
公式サイト Muse.mu
メンバー
マシュー・ベラミー
クリス・ウォルステンホルム
ドミニク・ハワード
アルバム [編集]
ショウビズ Showbiz (1999)
オリジン・オブ・シンメトリー Origin of Symmetry (2001)
ハルバルー・サウンドトラック Hullabaloo Soundtrack (2002)
アブソルーション Absolution (2003)
ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ Black Holes and Revelations (2006)
ハープ HAARP (2008)
ザ・レジスタンス The Resistance (2009) *09年9月14日発売予定
EP [編集]
ミューズEP Muse EP (1998)
マッスル・ミュージアムEP Muscle Museum EP (1999)
ランダム 1-8 Random 1-8 (2000) 【日本限定】
シングル [編集]
ウノ Uno (1999)
ケイヴ Cave (1999)
マッスル・ミュージアム Muscle Museum (1999)
サンバーン Sunburn (2000)
アンインテンディッド Unintended (2000)
マッスル・ミュージアム(US) Muscle Museum(US) (2000)
プラグ・イン・ベイビー Plug In Baby (2001)
ニュー・ボーン New Born (2001)
ブリス Bliss (2001)
ハイパーミュージック/フィーリング・グッド Hypermusic/Feeling Good (2001)
デッド・スター/イン・ユア・ワールド Dead Star/In Your World (2002)
ストックホルム・シンドローム Stockholm Syndrome (2003)
タイム・イズ・ランニング・アウト Time Is Running Out (2003)
ヒステリア Hysteria (2003)
シング・フォー・アブソルーション Sing For Absolution (2004)
バタフライ・アンド・ハリケーン Butterflies & Hurricanes (2004)
スーパーマッシヴ・ブラック・ホール Supermassive Black Hole (2006)
スターライト Starlight (2006)
ナイツ・オブ・サイドニア Knights Of Cydonia (2006)
インヴィンシブル Invincible (2007)
マップ・オブ・ザ・プロブレマティック Map Of The Problematique (2008)
DVD [編集]
ハラバルー・サウンドトラック Hullabaloo Soundtrack (2002)
ライヴ・フロム・アブソルーション・ツアー Absolution Tour (2005)
ハープ HAARP (2008)
巨乳まんだら王国(きょにゅうまんだらおうこく)は大阪府出身のバンドである。1999年結成。R and C所属。変態系ロックバンドを自称しているだけあって彼らの歌はお下品な下ネタのオンパレードである。
教祖イコマノリユキ(9月18日 - )ボーカル
リュウタロ殿下(3月26日 - )ギター
スナイパー勃起 (たつ)(2月4日 - )ギター
怪盗マッシュ(11月7日 - )ドラム
カズネリアス伯爵(3月26日 - )ダンサー&コーラス
マーニ長官(1月14日 - )ダンサー&コーラス
さわ世界紀行(7月25日 - )ダンサー&コーラス
マサオ(8代目)(10月10日 - )ベース&ダンサー&コーラス
シングル [編集]
ホルスタイン(2003.5.24)
ちん毛(2004.5.22)
アルバム [編集]
王国民洗脳教育セット(2004.07.21)
参加オムニバス [編集]
ATTACK(2002.10.16)
17. 肛門
聴視激エンターテイメント!!2(2004.8.25)
10. 大きなクリの木下さん
11. 地球防衛戦隊キョマン
カサビアン(KASABIAN)はイギリスのレスター出身のロックバンド、2004年に結成された。エレクトロニカを融合させたロックサウンドが特徴。
オアシスのギャラガー兄弟を非常に尊敬しており、その言動は崇拝に近い。オアシスの方も彼らを可愛がっており、ライヴで共演したり、インタビュー等でカサビアンを絶賛するなど蜜月状態が続いている。
デビュー当時はレスター郊外の小屋で4人で自給自足に近い共同生活を送っていた。代表曲は、『L.S.F(Lost Souls Foever)』、『Club Foot』、『Me Plus One』、『Processed Beats』、『Reason Is Treason』、『Empire』、『Shoot The Runner』。
2004年のサマーソニックで初来日を果たし、新人バンドとしては異例の入場規制が敷かれた。その人気を受けて翌年はメインステージに出演している。 2007年のサマーソニックに3度目の出演を果たし、翌年2008年に初めてフジ・ロック・フェスティバルに出演。そして2009年、4度目のサマーソニックに出演が決まった。
トム・ミーガン(Tom Meighan) - メインボーカル
セルジオ・ピッツォーノ(Sergio Pizzorno) - ギター、キーボード、ボーカル
クリス・エドワーズ(Chris Edwards)- ベース
イアン・マシューズ(Ian Matthews) - ドラム、パーカッション
ジェイ・メーラー(Jay Mehler) - ギター
アルバム [編集]
Kasabian(カサビアン)(2004年)メジャーデビューアルバム
「Club Foot」 「L.S.F. (Lost Souls Forever)」他収録
Empire(エンパイア)(2006年)全英アルバムチャート初登場1位
「Empire」 「Shoot The Runner」他収録
West Ryder Pauper Lunatic Asylum(ルナティック・アサイラム)(2009年)
「Vlad The Impaler」「Fast Fuse」「Fire」他収録
マキシシングル [編集]
Club Foot(クラブフット)(2004年)
L.S.F.EP(エルエスエフ イーピー)(2004年)
Processed Beats(プロセスドビーツ)(2004年)
Empire(エンパイア)(2006年)
Shoot the runner(シュート ザ ランナー)(2006年)
クス (The Strokes) は、1999年にアメリカ合衆国はニューヨークで結成されたロックバンド。00年代におけるガレージロック・リバイバル(ロックンロール・リバイバル、ポストパンク・リバイバル)ムーブメントの旗手として、後進に大きな影響力を持っている。
ジュリアン・カサブランカス (ボーカル)
ニック・ヴァレンシ (ギター)
アルバート・ハモンドJr. (ギター)
ニコライ・フレイチュア (ベース)
ファブ・モレッティ (ドラムス)
1999年、NYのアッパーウェストサイドにある学校で、幼馴染で一緒にバンドをやっていたジュリアンとニコライのコンビに、ニックとファブのこちらも幼馴染コンビが出会う。そこにLAから映画の勉強にやってきていたアルバートが加わり、結成される。
2001年、イギリスのラフ・トレードにデモ・テープを送り、契約に至る。3曲入りのシングル「ザ・モダン・エイジ」(THE MODERN AGE)を発表。これがきっかけでイギリスで人気が爆発。音楽誌はこぞって“NEXT BIG THING”として取り上げる。同年8月にデビューアルバム『イズ・ディス・イット』を発売し、全世界でヒットさせる。
2002年、2月に初の来日公演を行う。チケットは即日完売となり、会場によっては当初より大きい会場に変更されるハプニングもあった。
2003年、2ndアルバム『ルーム・オン・ファイア』を発表する。「12:51」、「レプティリア」(REPTILIA)がヒットし、人気を確かなものとする。8月にはサマーソニックに出演。
2006年、3rdアルバム『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』を発表する。この年のフジ・ロック・フェスティバルではヘッドライナーを務める。
1960年代前後のガレージロックサウンドを彷彿とさせ、ガレージロック・リバイバルの代表格としてホワイト・ストライプスと共に有名である。しかしその音楽性はストライプスとは大きく異なり、都会的で洗練された曲調が持ち味。同じく出自がニューヨークであり、そのアンダーグラウンドで活躍して後のロックに多大な影響を与えたヴェルヴェット・アンダーグラウンドやテレヴィジョンといったバンドと似た雰囲気を持っていると評価され、実際にメンバーもそれらからの多大な影響を公言している。
2000年代に差し掛かった当時、アメリカではヒップホップやR&Bなどの黒人音楽勢やラップメタル/ヘヴィロックが、イギリスではレディオヘッドやコールドプレイなどの陰鬱な雰囲気を持った、およそ陽性なロックンロールとは相容れないアーティスト達がそれぞれセールスを伸ばして隆盛していた。そんな中でストロークスは"60年代前後のロックンロール/ガレージ・ロックを現代の若者風にスタイリッシュに解釈"したとも言えるサウンドにより人気を博し、そのようなシーンの中で「ロックの復権」「ロックンロール・リバイバルの旗手」「援助交際」として評された。これはロックミュージックのセールスが黒人音楽勢に押されて危うくなっていたUKを中心としたマスメディアによるハイプだ、との見方もあったが、結果的にストロークスは前述のアーティスト以上のリスナーからの支持を勝ち得ることになり、実際にそのあとのシーンではストロークスに影響を受けて感化された後進/若手バンドが数多く登場した。ザ・リバティーンズ、フランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズ、カイザー・チーフスなど大きな成功を収めた00年代のUKガレージ・ロック/ポストパンクバンドはみなストロークスからの影響を公言している。
ニュー・オーダー (New Order) は、マンチェスターにて結成されたイギリスのニュー・ウェイヴ・バンド。前身はポスト・パンクの代表的なバンドの一つジョイ・ディヴィジョン。 バーナード・サムナー(Bernard Sumner) -ボーカル、ギター、キーボード - 通称バーニー ピーター・フック(Peter Hook) -ベース、ドラム - 通称フッキー スティーヴン・モリス(Stephen Morris) -ドラム、キーボード ジリアン・ギルバート(Gillian Gilbert) -キーボード、ギター 1982年加入、2001年脱退 フィル・カニンガム(Phil Cunningham) -ギター 2005年加入 1980年に作詞兼ヴォーカル担当であったイアン・カーティス(Ian Curtis)が自殺したため活動停止を余儀なくされたジョイ・ディヴィジョン。残された3人のメンバーは紆余曲折の末、バーナードがイアン・カーティスに代わりにボーカルとギターを担当し、当時モリスのガールフレンド(のちにモリスと結婚することとなる)でパンクバンドで活動していたジリアン・ギルバートをキーボードとギター担当の新メンバーとして迎え入れ、バンド名も新たに「ニュー・オーダー」として活動を開始。途中、家庭の事情(子供の病気)でジリアンが脱退し、サポートメンバーだった元マリオンのフィル・カニンガムを正式メンバーに加え現在に至る。その命名の由来はナチス・ドイツの提唱した「新秩序」であるが、メンバーによると政治的な意図は無く単に響きで選んだものであるとのこと。 ファーストアルバムこそジョイ・ディヴィジョンの延長線上ともいえる陰鬱なサウンドだったが、12インチシングル「エヴリシングス・ゴーン・グリーン」を発表した時期から元々導入していたエレクトリックサウンドの比重が高まり、ギターとエレクトロニクスを融合させたロックバンドの草分け的存在の一つとなった。また1983年の「ブルーマンデー」のロングヒット、さらにヒップホップにおける代表的なプロデューサーであったアーサー・ベイカーと組んだ「コンフュージョン」等により今や世界のクラブシーンで直接的、間接的を問わず「彼らの影響を受けていない人間を探すことは難しい」とさえいわれる。 彼らの楽曲はフォークロック然としたギターサウンドから完全なエレポップまでと曲毎のアレンジの振幅が激しく、また同じ名前を冠する曲でもシングルとアルバムではまったく別物であったりする場合があるため、アルバムメインのリスナーとシングルメインのリスナーではかなり印象の違うバンドである。 特にベース担当のピーター・フックのベースをヒザ近くまで低く構えた演奏スタイル、そして高音域でメロディーを引っ張っていくメロディアスなプレイは独特で、世界中のミュージシャンからリスペクトされている。 また、彼らは大胆に電子音楽、ハウス音楽の要素を最初に本格的に取り入れたバンドの一つであるのみならず、所属レーベルのファクトリー・レコードの社長であるトニー・ウィルソンと共にクラブ、ハシエンダをマンチェスターに1982年にオープンし経営に参加、英国の初期のクラブ文化の発展に寄与し、1980年代終わりから1990年代始めに掛けて世界中に衝撃を与えたマッドチェスターやセカンド・サマー・オブ・ラブといった音楽シーンを生み出す母体となった。こうした経緯と、ロックとダンスの融合を試みた数多くのシングルのリリースにより、現在の若いDJやダンス系のアーティストにはニュー・オーダーへの憧憬と彼らからの影響を公言するアーティストが少なくない。 レコードジャケットなどのグラフィックデザインは前身のジョイ・ディヴィジョン時代からその殆どをグラフィックデザイナーのピーター・サヴィルが手がけているが例外もある。例えばジョイ・ディヴィジョン時代の自主制作シングルレコードの「An Ideal for Living」のジャケットデザインはバーナード自身によるものである。またニュー・オーダーの作品の中でも「エヴリシングス・ゴーン・グリーン」のジャケットデザインはバーナードとジリアンの共同デザイン。 活動期間の長いバンドの例にもれず、メンバー間の確執は根強い。特に顕著だったのは「リパブリック」のプロデュース等をめぐりバーナード・サムナーと他の3人が対立。文字通り解散一歩手前の状態に陥り、メンバーそれぞれが別プロジェクトの活動に専念した事も重なり、結果的に「ゲット・レディ」製作までに8年近くのブランクが生じたことである。 さらに2007年、ピーター・フックは複数のメディアで「バーナードとは一緒にやっていない」と述べ「ニュー・オーダーは解散した」と明言したが、2007年6月、バーナードとモリスは英BBC Newsに宛てた文書を通じて正式に「解散はせず今後も2人で活動を続けて行く」とコメントし、事実上フッキーは脱退したとの認識を明らかにした。これに対しフッキーはMySpace上の自身のページにて「バンドはもう終わった。残り三分の二(バーナードとモリス)に活動を続ける権利は無い。俺にも三分の一の権利がある」と改めて解散を宣言、交渉に応じるとも述べながら、裁判を示唆するコメントを残している。また、『5番目のメンバー』フィル・カニンガムの立場については不透明な状況になっている。 ムーブメント Movement (1981) 権力の美学 Power, Corruption and Lies (1983) ロウ・ライフ Low-Life (1985) ブラザーフッド Brotherhood (1986) テクニーク Technique (1989) リパブリック Republic (1993) ゲット・レディー Get Ready (2001) ウェイティング・フォー・ザ・サイレンズ・コール Waiting For The Sirens' Call (2005)
BUCK-TICK(ばくちく)は、群馬県出身のロックバンド。現在はBMG JAPAN所属。
1987年のメジャーデビュー以来、メンバーチェンジを一度も行わず現在に至る。 現在も非常に精力的な活動をしている。1988年『JUST ONE MORE KISS』がオーディオ機器(当時の所属レコード会社ビクターのCDラジカセ CDian。コピーは「重低音がバクチクする」)のCMタイアップに使われてヒットし、人気が出る。ビジュアル系の元祖の一つであるとも言われる。
櫻井敦司(さくらい あつし 1966年3月7日 - 、群馬県藤岡市出身)
ボーカル、作詞。
初期の頃は新字体で「桜井敦司」、または「ATSUSHI」と表記されていた。愛称は「あっちゃん」。
今井寿(いまい ひさし 1965年10月21日 - 、群馬県藤岡市出身)
ギター、ノイズ、コーラス、作詞、作曲。
初期の頃は「HISASHI」と表記されていた。特に愛称はなく「今井」、「今井くん」、「今井さん」などと苗字で呼ばれることが多い。
星野英彦(ほしの ひでひこ 1966年6月16日 - 、群馬県藤岡市出身)
ギター、キーボード、コーラス、作曲。
初期の頃は「HIDE」と表記されていた。愛称は「ヒデ」。
樋口豊(ひぐち ゆたか 1967年1月24日 - 、群馬県高崎市出身)
ベース。
初期の頃は「U-TA」と表記されていた。愛称は「ユータ」。
ヤガミトールは実の兄。
ヤガミトール(1962年8月19日 - 、群馬県高崎市出身)
ドラムス。
初期の頃は「TOLL」と表記されていた。愛称は「アニイ」。
樋口豊は実の弟。
現在においてもメンバー中、唯一髪を立て続けている。
アルバム [編集]
タイトル 種類 発売日 最高順位 レーベル
HURRY UP MODE オリジナル
(インディーズ盤) 1987年4月1日 - 太陽レコード
SEXUAL×××××! オリジナル 1987年11月21日 33位 ビクター
ROMANESQUE ミニアルバム 1988年3月21日 20位 ビクター
SEVENTH HEAVEN オリジナル 1988年6月21日 3位 ビクター
TABOO オリジナル 1989年1月18日 1位 ビクター
悪の華 オリジナル 1990年2月1日 1位 ビクター
HURRY UP MODE (1990MIX) オリジナル
インディーズ復刻版 1990年2月8日 1位 ビクター
Symphonic Buck-Tick in Berlin コンピレーション 1990年7月21日 34位 ビクター
狂った太陽 オリジナル 1991年2月21日 2位 ビクター
殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits セルフカバー 1992年3月21日 1位 ビクター
darker than darkness -style 93- オリジナル 1993年6月23日 2位 ビクター
シェイプレス コンピレーション
(限定版) 1994年8月24日 5位 ビクター
Six/Nine オリジナル 1995年5月15日 1位 ビクター
CATALOGUE 1987-1995 ベスト 1995年12月1日 8位 ビクター
COSMOS オリジナル 1996年6月21日 6位 ビクター
SEXY STREAM LINER オリジナル 1997年12月10日 4位 マーキュリー
LTD アナログ・レコード 1998年3月11日 - マーキュリー
SWEET STRANGE LIVE DISC ライブ 1998年8月12日 17位 マーキュリー
BT ベスト
(2枚組) 1999年3月20日 16位 ビクター
97BT99 コンピレーション
(2枚組) 2000年3月29日 39位 マーキュリー
ONE LIFE,ONE DEATH オリジナル 2000年9月20日 11位 BMGファンハウス
ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP ライブ
(2枚組) 2001年3月28日 32位 BMGファンハウス
スーパー・バリュー/BUCK-TICK コンピレーション 2001年12月19日 - キティMME
極東 I LOVE YOU オリジナル 2002年3月6日 12位 BMGファンハウス
Mona Lisa OVERDRIVE オリジナル 2003年2月13日 7位 BMGファンハウス
at the night side ライブ 2004年4月7日 34位 BMGファンハウス
十三階は月光 オリジナル 2005年4月6日 4位 BMGファンハウス
CATALOGUE 2005 ベスト 2005年12月7日 13位 BMG JAPAN
PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜 トリビュート 2005年12月21日 14位 BMG JAPAN
天使のリボルバー オリジナル 2007年9月19日 5位 BMG JAPAN
memento mori オリジナル 2009年2月18日 7位 BMG JAPAN
イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra)は、1978年に結成された日本の音楽グループ。略して「YMO」(ワイ・エム・オー)と称する。
YMOはテクノポップと呼ばれるジャンルを代表するグループであり、国内ではしばしば「テクノ」とも呼ばれた。ただしこれは現在でいうテクノとは異なる概念であり、世界的にはシンセポップもしくはエレクトロ・ポップと呼ばれている。
細野晴臣(ベース)
エイプリル・フール、はっぴいえんど、ティン・パン・アレーを経て、YMOを結成。YMOのリーダー・プロデューサーであり、シンセサイザーとコンピュータを用いるYMOの音楽スタイルを打ち出した。宗教や民俗学など神秘主義的な趣味があり、それらもYMOに影響を与えている。ライヴではほぼベーシストに徹し、特筆すべきはシンセサイザーをベース代わりに演奏していたことである(ただし、曲によってはエレクトリックベースを使用している部分もある)。YMO散開後は特にアンビエント、エレクトロニカ等のジャンルを取り入れている。
高橋幸宏(ドラムス・ヴォーカル)
サディスティック・ミカ・バンド、サディスティックスを経てYMOに参加。YMOをきっかけに機械のビートと同期してドラムを演奏した最初期のドラマーである。また、ライヴではドラムを叩きながら自らヴォーカルをとるという異色なスタイルで演奏していた。ファッションデザインの技能を生かしてYMOではステージ衣装のデザインを手掛けた。YMO散開後はソロ活動とともに、様々なミュージシャンとのコラボレーションやプロデュース業を展開している。
坂本龍一(キーボード)
YMOで唯一、音大出身のミュージシャン。スタジオミュージシャンとして活動した後、YMOに参加。YMOでは松武秀樹とともにレコーディングにおいて楽曲を構築する重要な役割を果たし、またライヴでは楽曲のアレンジを一手に引き受けた。YMO散開後は映画音楽で成功するなどソロ活動を展開している。彼の「教授」という愛称の名づけ親は高橋である。
担当パートについては主に演奏されるものであり、一部のレコーディングやライヴ、TV番組では上記以外のパートを担当することもあった。 YMOは元々はコンセプトバンドとして構想されたものであり、細野はメンバーの人員構成は流動的にする考えを持っていた[1]が、ライヴなどでサポートメンバーを迎えることはあってもYMOのメンバー自体は最初から最後までこの三人であった。
コーン(Korn、KoЯn表記もあり)は、ニュー・メタルの流れにあるミクスチャー・ロック・バンド。アメリカ出身。1994年デビュー。1990年代のヘヴィ・ロックシーンにおけるパイオニアの一つとして数えられる。
カリフォルニア州ベーカーズフィールド出身。L.A.P.D.というバンドが母体となり結成。2005年2月ギタリストヘッド(Brian "Head" Welch)が宗教上の理由で脱退。2007年1月、ドラマーのデイヴィッド・シルヴェリア(David Silveria)がバンドを一時的に離脱する事を表明。
kornの曲には公式の歌詞が掲載されていない(日本盤などで掲載されているものもあるが、それはレコード会社が独自に聞き取ったもの)。これはバンド側が意図して掲載しないためである。ジョナサンはこれに関して、「目で読むのではなく、耳で聞いてほしい」と発言している。またジョナサンは他人が聞き取った歌詞を読むのが好きらしく、たまにそれに関したコメントを残している。
なお、同じくアメリカのバンドであるリンプ・ビズキットは、コーンに見出されデビューした経緯がある。コーンと共に頭角を現したプロデューサーのロス・ロビンソンは他にリンプ・ビズキット・スリップノットなどのプロデュースもこなしている。
ボーカル:ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Houseman "HIV" Davis)
ボーカリストであると同時にバグパイプの名手であるほか優れたドラム・スキルも持つ。
ジョナサンは幼少期に親から虐待を受けており、そのため曲や歌詞にダークな部分が垣間見られる。
3rdのリリース後あたりから、ライヴでの衣装には、アイルランド衣装のキルト・スカートを好んで着用するようになり、ジョナサンのトレードマークともなっているほか、5th以降、スイスの画家、H.R.ギーガーのデザインした特注マイクスタンドを使用している。
デビュー当時は吐瀉物を食べる、ほかのメンバーの小便を進んで飲むなど、常軌を逸した変態的な行動が多かった。
2006年に特発性血小板減少性紫斑病を患い、入院した。
今でこそ肥満体だが初期はかなり痩せていた。
趣味は狩猟とポルノビデオ収集。
ギター:マンキー(James Christian "Munky" Shaffer))
主にダウンチューニングされたIbanez製7弦ギターを使うギタリスト。
マンキーというあだ名の由来は、足の指が手のように自由に動き、デイヴィッドに「猿のようだ」と言われたことに由来する。
3rdリリース前のロラパルーザの最中にウイルス性脳炎を患い、命が危ぶまれたこともあった。
もともとギターソロは行わない性格のバンドだが、前々から速弾きが好きらしく、7thリリースツアーではギターソロを披露している。
Ibanezからシグネイチャーモデル"K7""Apex1""Apex2"がでているほか、最近は8弦ギターや、PRSの7弦ギターなども使用する。
一時期"James The Gollira"とクレジットされたこともある。
趣味はギター収集。
ベース:フィールディ(Reginald "Fieldy" Arvizu Jr.))
B-Boy的な容姿がバンド内で異質な雰囲気を放っているベーシスト。
Ibanez製の5弦ベースを使用する。
ヒップホップ、とりわけ西海岸のギャングスタラップが好きで、Korn内にヒップホップのテイストが備わっているのも、おそらく彼の影響であると思われる。
中音域を完全にカットしたいわゆるドンシャリサウンドで、独特のスラッピングで演奏し、バスドラムのような狂気じみた音を出す。
フィールディというニックネームの由来は、ジム・デイヴィス作の新聞漫画"Garfield"の主人公の雄猫、ガーフィールドに笑顔が似ていたからとされている。(エストニアでのジョナサンのインタビュー記事による)
Ibanezより、シグネイチャーモデル、"K5"がでているほか、15弦ベースも制作した。
一時期"Dog"とクレジットされたこともある。
趣味は羊のグッズのコレクション。
リンキン・パーク (Linkin Park) は、アメリカ合衆国のバンド。1996年に結成されたバンドSuper Xeroを前身としている。幅広いジャンルの音楽要素を取り入れており、オルタナティブ・ミュージックの独自のミュージック・センスを持つ。2000年にリリースしたデビューアルバム、『ハイブリッド・セオリー』で一躍有名となった。
チェスター・ベニントン (ボーカル)
マイク・シノダ (ボーカル、ギター、キーボード)
ジョー・ハーン (DJ)
ブラッド・デルソン (ギター)
ロブ・ボードン (ドラムス)
フェニックス (ベース)
ヘヴィ・ロック、ヒップ・ホップ、ハードコア、インダストリアルなど様々な音楽要素に影響を受けている。一般にはミクスチャー・ニューメタルやラップコアに分類される事が多いが[12]、当人はラップ・ロック、ニューメタルといったジャンル分けにはうんざりしていたという[13]。その影響もあってか3rdアルバムでは大きく転向し、従来の楽曲に見られたマイクによるラップボーカル、随所に鏤められたチェスターのシャウト、ヘヴィなサウンドはほとんど姿を消し、チェスターによる哀愁感あるロック・バラードが前面に出た作品になった。
通常はマイクがラップ、バックコーラスを、チェスターがメロディック、ロック、シャウトを担当する。この様な2ボーカルによる明確な役割分担が、緩急ある曲展開を成す要因となっている。
バンドサウンドよりも打ち込みとサンプリングを多用したオケ作りをすることが多い。そのキャッチーさからコアなファンのみならず多くのリスナーの支持を得ている。
歌詞中には、fuckなどのいわゆる"Fワード"が2ndアルバムまで含まれていないことも特徴。(3rdアルバムの一部の曲(ギヴン・アップ等)には含まれる為、これについては海外ではFワードのないclean版も発売される)
Kerrang Awards / Best International Newcomer[14]
Finland's Emma Awards / Best Foreigner Artist of The Year
2002年
第44回グラミー賞 - 最優秀ハード・ロック・パフォーマンス (『Crawling』)
ECHO Awards - Best International Nu-Metal/Alternative Artist
MTV Video Music Awards - 最優秀ロック・ビデオ (『In the End』)
Swedish Hit Music Awards - Best Foreign Rock Group
MTVヨーロッパ・ミュージック・アワーズ - ハード・ロック最優秀グループ
2003年
アメリカン・ミュージック・アワーズ - オルタナティヴ・ロック最優秀アーティスト
MTV Video Music Awards - 最優秀ロック・ビデオ (『Somewhere I Belong』)
2004年
MTV Video Music Awards - Viewer's Choice Award (『Breaking The Habit』)
Radio Music Awards - Artist of the Year - Rock Radio
Radio Music Awards - Song of the Year - Rock Radio (『Numb』)
2005年
MTV Video Music Awards Japan - 最優秀グループビデオ (『Breaking The Habit』)、最優秀コラボレーションビデオ (『Numb/Encore』)[9]
2006年
第48回グラミー賞 - 最優秀ラップ/ソング・コラボレーション(『Numb/Encore』)
2007年
MTVヨーロッパ・ミュージック・アワーズ - 最優秀バンド[15]
アメリカン・ミュージック・アワーズ - オルタナティヴ・ロック最優秀アーティスト[16]